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ランキング
【2026年2月】新書人気ランキング全31冊と、読まれ続けている4冊
(2026年7月7日更新) 2026年2月発売の新書31冊が、発売から5ヶ月たったいま、実際にどれだけ読まれているか。読書メーターとブクログの登録数で全31冊のランキングにしました。後半では、登録数と書評の記録をもとに、読まれ続けている4冊を紹介します。 ... -
新書ガイド
新書の棚は、問いでできている
ゾウもネズミも、一生のあいだに心臓が打つ回数はほとんど変わらないそうです。では、ゾウとネズミは「同じ長さの一生」を生きているのでしょうか。 目の見えない人は、世界をどう「見て」いるのか。 なぜ日本の組織は、会社でも役所でも部活でも、放って... -
新刊
【2026年2月】新書の新刊まとめ(全31冊)
2026年2月に各レーベルから刊行された新書の新刊をまとめました(主要10レーベル・計31冊)。発売日の早いレーベルから順に掲載しています。気になる一冊を見つける手がかりにどうぞ。 今月の注目・話題の3冊 小泉 悠『現代戦争論』(ちくま新書)は、『ウ... -
ランキング
【2026年1月】新書人気ランキング全31冊と、読まれ続けている4冊
(2026年7月7日更新) 2026年1月発売の新書31冊が、発売から半年たったいま、実際にどれだけ読まれているか。読書メーターとブクログの登録数で全31冊のランキングにしました。後半では、登録数と書評の記録をもとに、読まれ続けている4冊を紹介します。 1... -
テーマ別リスト
西洋哲学の歴史がわかる新書6冊【定番と読む順番】
哲学の入門書には2種類あります。個々の哲学者への入門と、歴史の流れをつかむための入門。この記事は後者、「西洋哲学の歴史」を新書でたどるための定番6冊です。古代ギリシアから現代思想まで、読む順番に並べました。基準はテーマ記事共通で、研究者が... -
テーマ別リスト
ナチス・ドイツの歴史がわかる新書5冊+1冊【定番と読む順番】
ナチス・ドイツは、日本語の新書がいちばん充実している歴史テーマのひとつです。第一線の研究者が一般向けに書いた通史・各論が揃っていて、翻訳の大部な専門書に手を出す前に、新書だけでかなりの見取り図が作れます。ここでは定番の5冊(+新書ではない... -
テーマ別リスト
人類学がわかる新書5冊【定番と読む順番】
人類学は「遠くの珍しい人たちの学問」だと思われがちですが、実際にやっているのは逆のことです。他者を知ることを通して、自分たちの「あたりまえ」を疑う。この往復運動が身につくと、ニュースの読み方が変わります。ここでは入口から一歩先まで、定番... -
テーマ別リスト
経済学がわかる新書6冊【定番と読む順番】
経済学の新書は玉石混交です。時事解説やビジネス書に寄ったものを除いて、「経済学という学問が何をどう考えるのか」がわかる定番だけを6冊選びました。数式はどれもほぼ出てきません。基準はテーマ記事共通で、経済学者本人が書いていること、読書メータ... -
新書ガイド
教養系新書の主要10レーベルガイド——特徴と代表作
私が独断で選んだ教養系の新書10レーベルの性格ガイドです。新書(あの縦長の小さい判型の本)は、レーベルごとに特徴や性格があります。自分に向いているかどうかの目安にもなります。そもそも新書ってどういう本なのか疑問な方は別の記事に新書について... -
新書ガイド
新書のススメ——「ちゃんと知りたい」の人のために
気になるニュースを検索して、AIにも聞いて、解説動画も見てみる。情報は確かに増えた。なのに、誰かに説明しようとするとできない それはたぶん知識が断片的で点の状態になっているからだと思います。点をいくら増やしても、つなぐ線がなければ全体像がい...