【2026年1月】新書の新刊まとめ(全31冊)

2026年1月に各レーベルから刊行された新書の新刊をまとめました(主要8レーベル・計31冊)。発売日の早いレーベルから順に掲載しています。気になる一冊を見つける手がかりにどうぞ。

目次

今月の注目・話題の3冊

渡辺努『インフレの時代』(中公新書)は、物価研究の第一人者による「インフレの時代」の読み解き。発売から半年で読書メーター登録261人と、1月刊でいちばん読まれています(詳細は月間ランキング記事へ)。

美馬 達哉『「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ』(講談社現代新書)は、医療社会学者が「病気」と「健康」の線引きを問う一冊。ブクログ登録は1月刊の1位です。

朝宮 運河『日本ホラー小説史』(平凡社新書)は、アンソロジストとして知られる書評家によるホラー小説の通史。ジャンル読者の定番になりつつあります。

ちくま新書毎月10日ごろ発売

今月は1月8日発売・5冊

森田 健太郎『サケマス物語』

山口 真一『炎上で世論はつくられる』

瀬木 比呂志『裁判官が見た人間の本性』

小林 哲夫『関関同立』

キャサリン・A・クラフト・里中 哲彦『形容詞がわかれば英語がわかる』

光文社新書毎月中旬発売

今月は1月15日発売・4冊

小林祐児『職場の対話はなぜすれ違うのか』

渡辺弥生『怒っている子どもはほんとうは悲しい』

横道誠『やっぱり人生を支えてくれる宗教の言葉』

井上隆史『三島由紀夫を誰も知らない』

集英社新書毎月17日ごろ発売

今月は1月17日発売・4冊

寺町 晋哉『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか』

藤原 賢吾『筑紫哲也と自由の森大学 「文化によるまちおこし」に挑んだ人々』

森永 卓郎・古賀 茂明・マガジン9編集部『森永卓郎の戦争と平和講座』

森平 雅彦『朝鮮の王朝外交 ”ややこしさ”からの気づき』

平凡社新書毎月17日ごろ発売

今月は1月19日発売・3冊

朝宮 運河『日本ホラー小説史』

西山 隆行『7つのキーワードでみる 分断国家アメリカ』

ヤスダコーシキ・田中 久美子『カラー版 名画でわかるヨーロッパの24時間』

星海社新書毎月中旬発売

今月は1月21日発売・5冊

冬将軍『90年代ヴィジュアル系ロック名盤100選』

船山 信次『日本人はいかにして毒と薬を食べてきたのか?』

メラニー『トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由』

鈴木 俊之『タイトルから考えよう』

渡邊 大門『論争 本能寺の変 日本史上の最大ミステリはどこまで明らかになったか?』

中公新書毎月22日ごろ発売

今月は1月22日発売・5冊

渡辺努『インフレの時代』

山口建『高齢者とがん』

小野雄大『体育会系』

黒田友哉『アルジェリア戦争』

岡本亮輔『キリスト教入門の系譜』

岩波新書毎月23日ごろ発売

今月は1月22日発売・3冊

枝廣 淳子『社会の価値の測り方』

木村 哲也『宮本常一』

松本 卓也『ジャック・ラカン』

講談社現代新書毎月20日前後発売

今月は1月22日発売・2冊

美馬 達哉『「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ』

中村 隆之『今こそ経済学を問い直す 切実な「必要」の声を聴くために』

NHK出版新書毎月10日ごろ発売

2026年1月の新刊はありませんでした。

ハヤカワ新書中旬発売・刊行のない月あり

2026年1月の新刊はありませんでした。


※発売日・書名・著者は楽天ブックス・openBDの刊行情報(執筆時点)に基づきます。発売日は変更される場合があります。価格・内容の詳細は各リンク先でご確認ください。

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