【2026年4月】新書の新刊まとめ(全33冊)

2026年4月に各レーベルから刊行された新書の新刊をまとめました(主要10レーベル・計33冊)。発売日の早いレーベルから順に掲載しています。気になる一冊を見つける手がかりにどうぞ。

目次

今月の注目・話題の3冊

藤本 龍児『宗教のアメリカ』(岩波新書)は、宗教社会学者によるアメリカの宗教的骨格の解説。「福音派」のニュースの参照先になります。

小倉 ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』(講談社現代新書)は、発酵デザイナーの著者が伝統を現場から考え直す一冊。ブクログは4月刊の2位です。

坂本 達哉『「共感」の思想史』(岩波新書)は、経済思想史家が流行語のような「共感」を思想史の座標に置き直します。

ちくま新書毎月10日ごろ発売

今月は4月9日発売・5冊

室谷明津子『ルポ 支援という生き方』

森生 明『会社の値段[新版]』

葛西リサ『単身高齢者のリアル』

齊藤 誠『日本経済を診る』

岩崎正洋・松尾 秀哉『世界政治1』

NHK出版新書毎月10日ごろ発売

今月は4月10日発売・2冊

北村 一真『英文読解の思考法』

志村 哲祥『寝た子は起こすな』

光文社新書毎月中旬発売

今月は4月15日発売・3冊

山口周『コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる』

坂出健『贅沢と欲望の経営史』

李虎男『中国は覇権を握るのか』

平凡社新書毎月17日ごろ発売

今月は4月17日発売・2冊

徳久 倫康『クイズの戦後史』

佐高 信『昭和に挑んだ作家たち』

集英社新書毎月17日ごろ発売

今月は4月17日発売・4冊

左巻 健男『サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」』

西村 章『高額療養費制度 ひろがる日本の〈健康格差〉』

原田 曜平『中年中心社会 団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア』

星野 博美『野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常』

岩波新書毎月23日ごろ発売

今月は4月21日発売・4冊

坂本 達哉『「共感」の思想史』

藤本 龍児『宗教のアメリカ』

日下 渉『フィリピン』

田中 栄『整形外科 生活の質を支える』

ハヤカワ新書中旬発売・刊行のない月あり

今月は4月22日発売・2冊

鍵本 聡『直感でつかむ三角関数』

コリン・スチュアート・田沢 恭子『時間に終わりはあるのか』

星海社新書毎月中旬発売

今月は4月22日発売・3冊

飯城 勇三『どんでん返しミステリガイド』

小倉 健一『パブリック・エネミー 週刊誌がカネもうけして何が悪い!』

東大カルペ・ディエム『世界の歴史教科書を読み比べてみた』

中公新書毎月22日ごろ発売

今月は4月23日発売・5冊

小野容照『親日派ー売国と愛国の韓国史』

信夫隆司『日米密約史』

釘貫亨『日本語の書き言葉はどう変わってきたか』

渡辺佑基『鳥は飛びながら眠る』

貝塚茂樹『史記 改版』

講談社現代新書毎月20日前後発売

今月は4月23日発売・3冊

中川 右介『増補新版 歌舞伎 家と血と藝』

小倉 ヒラク『僕たちは伝統とどう生きるか』

橋本 雅之『日本神話を読みなおす』


※発売日・書名・著者は楽天ブックス・openBDの刊行情報(執筆時点)に基づきます。発売日は変更される場合があります。価格・内容の詳細は各リンク先でご確認ください。

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