【2026年5月】新書の新刊まとめ(全33冊)

2026年5月に各レーベルから刊行された新書の新刊をまとめました(主要9レーベル・計33冊)。発売日の早いレーベルから順に掲載しています。気になる一冊を見つける手がかりにどうぞ。

目次

今月の注目・話題の3冊

宇野 重規『政治とは何か』(講談社現代新書)は、『民主主義とは何か』(石橋湛山賞受賞)などの著書がある政治学者が、政治思想史の基本を平易な言葉で説き直す一冊。

井桁 大介・亀石 倫子・谷口 太規・丸山 央里絵『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』(集英社新書)は、公共訴訟の実務家4人による解説書で、共著者の亀石倫子氏は令状なしのGPS捜査を違法とした2017年の最高裁判決で主任弁護人を務めた弁護士。

今村純子『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』(光文社新書)は、20世紀フランスの思想家シモーヌ・ヴェイユを長年研究してきた著者による入門書。

ちくま新書毎月10日ごろ発売

今月は5月9日発売・5冊

青い日記帳『達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞』

碧海 寿広『鈴木大拙』

川合 章子『サバイバル春秋戦国時代』

岩崎 正洋・松尾 秀哉『世界政治2』

元永 拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか』

NHK出版新書毎月10日ごろ発売

今月は5月11日発売・2冊

朱 喜哲『バラバラな世界で共に生きる』

樋口 直哉『日本の定番料理10の謎』

集英社新書毎月17日ごろ発売

今月は5月15日発売・3冊

井桁 大介・亀石 倫子・谷口 太規・丸山 央里絵『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』

NHKスペシャル「戦国」取材班・山崎 啓明『戦国日本VSヨーロッパ グローバルヒストリーで読み解く信長・秀吉・家康の対外戦略』

福田 正博『減量の科学』

平凡社新書毎月17日ごろ発売

今月は5月19日発売・3冊

エリアス・サンバー・杉村 昌昭『みんなのためのパレスチナ入門』

赤嶺 淳『油脂で語る近現代』

宮田 律『イラン戦争 アメリカ・イスラエルの策略』

光文社新書毎月中旬発売

今月は5月20日発売・4冊

今村純子『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』

神山典士『地方が溶ける』

井上浩輔『「もしも」で命は救えるか?』

久松達央・紀平真理子『おいしい日本の野菜が消える日』

星海社新書毎月中旬発売

今月は5月20日発売・3冊

小室 敬幸『マイルス・デイヴィス研究入門』

鈴木 博毅『ブライト・ノアの逆転マネジメント術 アムロでもシャアでもない男が、最高の結果を出し続けた秘密』

太田 省一『『相棒』大全 25周年を迎えた傑作刑事ドラマ大研究』

講談社現代新書毎月20日前後発売

今月は5月21日発売・3冊

宇野 重規『政治とは何か』

森 茂暁『南北朝時代』

野矢 茂樹『新版 哲学の謎』

中公新書毎月22日ごろ発売

今月は5月22日発売・6冊

小峰隆夫『地域と人口減少の経済学』

松林哲也『入門 現代政治学』

東京大学史料編纂所『日本史の宝箱』

河内春人『継体天皇』

植木雅俊『維摩経とは何か』

網野善彦『古文書返却の旅 改版』

岩波新書毎月23日ごろ発売

今月は5月22日発売・4冊

只野 雅人『日本の選挙と憲法』

光永 悠彦『テストと学力』

伊藤 昌亮『曖昧な弱者の時代』

マイク・モラスキー『ピアノから聴くマイルス・デイビス』

ハヤカワ新書中旬発売・刊行のない月あり

2026年5月の新刊はありませんでした。


※発売日・書名・著者は楽天ブックス・openBDの刊行情報(執筆時点)に基づきます。発売日は変更される場合があります。価格・内容の詳細は各リンク先でご確認ください。

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