【2026年2月】新書の新刊まとめ(全31冊)

2026年2月に各レーベルから刊行された新書の新刊をまとめました(主要10レーベル・計31冊)。発売日の早いレーベルから順に掲載しています。気になる一冊を見つける手がかりにどうぞ。

目次

今月の注目・話題の3冊

小泉 悠『現代戦争論』(ちくま新書)は、『ウクライナ戦争』の著者による現代の戦争論。読書メーター登録489人で2月刊の総合1位です。

中崎 倫子『読書思考トレーニング』(ちくま新書)は、ブクログ登録1,245件は2月刊で断トツ、上半期の新書全体でも上位の数字です。

古田徹也『懐疑論』(中公新書)は、『はじめてのウィトゲンシュタイン』の哲学者が懐疑論という難所を新書で扱います。

ちくま新書毎月10日ごろ発売

今月は2月9日発売・4冊

山田 祐樹『変な心理学』

廣末 登『ヤクザが消えた裏社会』

中崎 倫子『読書思考トレーニング』

小泉 悠『現代戦争論』

NHK出版新書毎月10日ごろ発売

今月は2月10日発売・2冊

小林 哲夫『予備校盛衰史』

湯浅 邦弘『孔子は、いかにして「神」になったのか』

集英社新書毎月17日ごろ発売

今月は2月16日発売・4冊

木村 紀子『神さまたちの由来 日本「多神信心」のみなもと』

吉田 千亜・桐野 夏生・鈴木 達治郎・朽木 祥・浅田次郎・野上 暁『原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換』

樋口 恭介『21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング』

平田 オリザ『寂しさへの処方箋 芸術は社会的孤立を救うか』

平凡社新書毎月17日ごろ発売

今月は2月17日発売・1冊

林 陵平『林陵平のサッカー観戦術 2』

ハヤカワ新書中旬発売・刊行のない月あり

今月は2月18日発売・2冊

岡田 大介『すしを極める』

山口 真美『美人はそれほど得しない?』

光文社新書毎月中旬発売

今月は2月18日発売・4冊

中野京子『名画で読み解く メディチ家12の物語』

平松有吾『渋谷パルコの復活』

井上義和・坂元希美『人はなぜ特攻に感動するのか』

田辺理『ガンダーラ仏教美術の謎』

星海社新書毎月中旬発売

今月は2月18日発売・4冊

青戸 一之『東大の良問10に学ぶ英語の思考法』

王 昊凡『寿司はいかに世界へ広まったのか? 社会学者の寿司探訪記』

本間 ひろむ『Jピアニスト 今飛び立つ!新世紀の若手演奏家30人』

康 熙奉『「関ケ原」の勝敗はなぜ「文禄・慶長の役」で決まったのか』

講談社現代新書毎月20日前後発売

今月は2月19日発売・2冊

高橋 繁行『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで』

中屋敷 均『生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線』

中公新書毎月22日ごろ発売

今月は2月20日発売・4冊

古田徹也『懐疑論』

山口博『戦国北条氏』

河野有理『明六社』

君塚直隆『エリザベス女王 増補版』

岩波新書毎月23日ごろ発売

今月は2月25日発売・4冊

江原 由美子『フェミニズム』

滝口 正哉『江戸町奉行所 与力・同心の世界』

澁谷 由里『張作霖』

鈴木 健一『老いと死のことば 日本の古典を読む』


※発売日・書名・著者は楽天ブックス・openBDの刊行情報(執筆時点)に基づきます。発売日は変更される場合があります。価格・内容の詳細は各リンク先でご確認ください。

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