【2026年3月】新書の新刊まとめ(全32冊)

2026年3月に各レーベルから刊行された新書の新刊をまとめました(主要9レーベル・計32冊)。発売日の早いレーベルから順に掲載しています。気になる一冊を見つける手がかりにどうぞ。

目次

今月の注目・話題の3冊

pha『書きたいことがない人のための日記入門』(星海社新書)は、ブクログ1,263件・読書メーター408人でともに3月刊の1位。日記ブームの中心にある一冊です。

村木 厚子『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(講談社現代新書)は、冤罪による勾留を自ら経験した元厚生労働事務次官が、刑事司法の実態を語ります。

速水 健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』(集英社新書)は、「機械音痴」の側から見たテクノロジー史。視点の置き場所がユニークな一冊です。

NHK出版新書毎月10日ごろ発売

今月は3月10日発売・1冊

NHKスペシャル取材班『新・戦国史』

ちくま新書毎月10日ごろ発売

今月は3月11日発売・5冊

田中 草大『古文と漢文』

田中 拓道『自由民主主義とは何か』

野村 進『フィリピンと日本人』

松田 真希子『ことばを学ぶとはどういうことか』

宮台 真司・奥野 克巳『宮台式人類学』

平凡社新書毎月17日ごろ発売

今月は3月17日発売・2冊

山本 雄史『ロビー活動とは何か』

栗下 直也『偉人たちの酔っぱらい流儀』

集英社新書毎月17日ごろ発売

今月は3月17日発売・4冊

アレックス・カー・清野 由美・大島 淳之『ディープ・ニッポン』

西郷 孝彦・宝上 真弓・木村 元彦『公教育をあきらめるな!』

田上 孝一『疎外論入門』

速水 健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』

光文社新書毎月中旬発売

今月は3月18日発売・4冊

田坂広志『才能を磨く』

ゴジキ(@godziki_55)『マネジメント術で読むプロ野球監督論』

大庭弘継『軍民両用化する技術』

坂口幸弘『人は生きてきたように死んでいく』

星海社新書毎月中旬発売

今月は3月18日発売・3冊

矢野 吉彦『競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話』

渡邉 大輔『『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか 庵野秀明・岩井俊二・新海誠から読み解く現代日本映画史』

pha『書きたいことがない人のための日記入門』

講談社現代新書毎月20日前後発売

今月は3月19日発売・3冊

村木 厚子『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』

永井 均『完成版〈子ども〉のための哲学』

古荘 純一『境界知能の人たち』

岩波新書毎月23日ごろ発売

今月は3月23日発売・5冊

福永 文夫『日本社会党』

広井 良典『日本の未来像』

山本 昭宏『彼女たちの「戦後」』

周藤 芳幸『ミケーネ文明』

伊藤 美奈子『学校のメンタルヘルス』

中公新書毎月22日ごろ発売

今月は3月24日発売・5冊

寺澤盾『世界の英語』

遠藤貢『アフリカー「経済大陸」の行動原理と地政学』

立脇恵子『障害者の居場所』

吉田徹『ミッテラン』

朴沙羅『日本社会と外国人』

ハヤカワ新書中旬発売・刊行のない月あり

2026年3月の新刊はありませんでした。


※発売日・書名・著者は楽天ブックス・openBDの刊行情報(執筆時点)に基づきます。発売日は変更される場合があります。価格・内容の詳細は各リンク先でご確認ください。

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